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ダンスの基礎が習得できるバレエを学んでおくべき3つのワケ

ダンスの基礎が習得できるバレエを学んでおくべき3つのワケ

ダンスの基礎が習得できるバレエを学んでおくべき3つのワケ

 

ポップなイメージが強いテーマパークダンサーと、クラシックな雰囲気のバレエは一見すると相反する存在で、関わりはまったくないように思えます。

しかし実際はテーマパークダンサーとバレエは切っても切れない関係にあり、場合によっては知識・技術の習得は必須となります。

なぜテーマパークダンサーにとってバレエが必要なのか?その理由について説明していきます。

 

 

・さまざまな踊りの基礎となるバレエ

バレエの技法の特徴と言うと爪先立ちをする「ポワント」のほかにも跳躍や回転など全身を使ったアクティブな表現も数多く存在します。

優雅なイメージを持たれている方が多いと思いますが、そのトレーニングや練習内容は非常に厳しく、ダンサーに不可欠な運動神経やバランス力、体力をまとめて鍛えられます。

 

そのせいか、バレースタジオや専門学校でバレエを習った人の中には、古典的なバレエダンサーを目指すケースだけでなく、コンテンポラリー・ダンスや現代舞踏などの分野に進出するパターンも少なくありません。

バレエそのものの歴史もルネッサンス期までさかのぼることから、バレエは様々なダンスの根源となる存在と言えるでしょう。

 

 

・テーマパークダンサーを目指す人がバレエを習うべき3つの理由

テーマパークダンサーを目指す人は、通常のダンスの練習以外にもバレエトレーニングも習得したほうがオーディションで有利となります。その理由を3つのポイントにまとめてみました。

 

1. オーディションでバレエの審査が行われることもある

オーディションの内容はテーマパークごとに異なりますが、中にはバレエ審査を行うところもあります。

たとえばディズニーランドのオーディション内容は非公開ですが、実際にオーディションを受けた人の口コミによると、クラシックバレエやジャズダンス歴の長い人ほどオーディションで有利になるという意見が多く見受けられます。

 

ディズニーと並んで日本の2大テーマパークに数えられるUSJでも、ダンサーのほとんどはバレエやジャズの経験者だそうで、オーディションにバレエの審査が入っている可能性はかなり高いと言えるでしょう。

ヒップホップダンスの技術とバレエの技法は大きく異なりますので、テーマパークダンサーを目指すならダンスと同程度のバレエ技術を習得することが大切です。

 

演技力や表現力が身につく

演技力や表現力が身につく

 

 

2. 演技力や表現力が身につく

テーマパークダンサーが活躍するパレードやショーにはそれぞれテーマやストーリー性があります。

ダンサーが演じる役にもしっかりキャラ付けが行われているので、ただダンスを踊るだけでなく、その役にふさわしい表現を行わなければなりません。

 

バレエでは複数の幕をもつ舞踏劇が多いのですが、ミュージカルとは異なり、歌詞や台詞は一切使用しません。

その分表情や動きですべてを表現しなければならず、自然と演技力や表現力を磨き上げることができます。

 

3. 美しい姿勢とスタイルが身につく

いくら踊りが主流のダンサーとは言え、大勢の観客の目に触れる以上、それ相応の外観やスタイルが求められます。

実際、テーマパークダンサーは一部キャラクターを演じる場合を除き、ほとんどの人が見事なスタイルと美しい姿勢を保っています。

そのため、テーマパークダンサーを目指す方の中にはダイエットに励む人もいらっしゃるのですが、過度な食事制限など無理なダイエットを行うと筋力や体力が落ち、肝心のダンスパフォーマンスに悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

バレエでは基礎中の基礎としてまず美しい姿勢を保つ方法を指導されますし、爪先立ちからの跳躍や回転はインナーマッスルの鍛錬に最適。

インナーマッスルが鍛えられると基礎代謝が向上し、安静時のエネルギー消費量が高まるので、無理なダイエットをしなくても余分な体重や脂肪を落としやすくなります。

インナーマッスルはアウターマッスルと異なり、いくら鍛えてもムキムキになる心配はないので、理想のスタイルを維持するのに最適な手段と言えます。

 

 

・専門スクールならダンスとバレエを両立できる

ダンスの練習と並行してバレエを習うのは時間的にも経済的にも厳しいところですが、ダンサーを養成する専門スクールであれば、ひとつのコースの中にバレエレッスンとダンスレッスンの両方を取り入れているところもあります。

 

時間もお金も有効に使えますので、テーマパークダンサーを目指すのならバレエレッスンを同時に受けられるコースをもつスクールを検討するとよいでしょう。

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