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テーマパークダンサーは幅広い技術が求められる

ディズニーランドやディズニーシーやUSJなどのテーマパークダンサーはテーマパーク内のアトラクションまたはショーのコンセプトに合わせて、ジャズ、サンバ、ヒップホップ、ロボットダンスなど「ダンスを切り替えて」ゲストを楽しませなくてはいけません。そのため、テーマパークダンサーには、幅広いダンステクニックと知識が必要になります。さらに顔のダンス…表情も豊かにしないといけません。私たちの普段の笑顔は、舞台に立つと“ニコリ”くらいのもので、ゲストには伝わり難いです。どんなゲストが見ても「ダンサーさんがニッコリしてるね」と解かってもらうには卓越した表現力が求められます。この笑顔を作る方法は、演劇経験があると有利だと言われています。テーマパークダンサーには幅広いダンスと知識に加えて、表現力(演劇力)の高さが求められています。今回は、幅広いダンス経験と演劇力を高める方法をご紹介します。

 

【幅広いダンス経験を積むためには】

テーマパークダンサーを目指すうえで、幅広いダンスの経験を積むためには、インストラクターやダンスの先生にレッスンをしてもらうのが一番の近道です。どんなに自己流の解釈でダンスを練習しても、細かい動きやダンスのポイントは習得できません。しかもテーマパークダンサーは多分野のダンス技術が求められます。「ジャズに慣れたらサンバ、サンバに飽きたらヒップホップ・・・」といったようでは、テーマパークダンサーになるのはとても難しいです。複数のダンスをしっかり学ぶためには、ダンススクールやダンス専門学校に通い、ひとつひとつのカリキュラムを通して学んでいくことが大切です。

 

【表現力(演劇力)を高める方法】

ダンスやパフォーマンスの世界において表現力は大切です。しかし、日本人は大人しい気質であるため、海外のパフォーマーから「日本人は表現力が乏しいと言われることがあります。表現力とはその名のとおり「表現する力」ことでテーマパークダンサーはゲストに“楽しさ”や“笑顔”を表現し、それを伝えなければいけません。つまり、テーマパークダンサーにとって表現力とは「伝える技術」でもあります。また、トップクラスのテーマパークダンサーは必ずといっていいほど演劇レッスンを受けた経験があります。テーマパークダンサーはもちろん、海外で通用するダンサーになるためにも表現力は鍛えておくとよいでしょう。

 

 

高田馬場にあるダンス専門学校のTOKYO STEPS ARTSでは「テーマパークダンサーになりたい」という夢を持って頑張る方を応援します。2003年の開校から14年連続で東関東大手テーマパークにテーマパークダンサー合格者を輩出していて、近年人気の関西大手テーマパークを含めた全国のテーマパークで多くの卒業生たちが活躍中です。この実績は他の2年制の専門学校とは比べものにならない群を抜く合格実績で、本学院の実力を十分示す結果となっています。詳細は、テーマパークダンサーになりたい!かステージダンス総合クラス(https://stepsarts.com/course/dance/general_stage)かテーマパークダンサー養成クラス(https://stepsarts.com/course/dance/themepark)をご覧ください。

 

また、7,980円受け放題が魅力のダンススクール、ダンススタジオ、TOKYO STEPS ARTS(平日夜間&土日オープンクラス)にはダンスが初めての方でも安心の入門クラスが用意されていて、テーマパーククラスも多くあります。TOKYO STEPS ARTSでダンスを楽しんでみてください。体験レッスンも毎日行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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