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テーマパークオーディションでは基礎と表現力が大切

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーでエンターテイナー(テーマパークダンサー)として活躍するには、かなり厳しいオーディションを突破する技術とテクニックが必要です。まず、テーマパークオーディションで最も重要なのは「振付を覚えること」です。オーディションでは極度に難しいダンスを要求されません。しかし、振付を覚えるのは“他のダンサーさんに迷惑をかけない”というプロダンサーとして当たり前のことです。振付は基礎のステップまたは応用なので、基礎がしっかりとできていれば問題ありません。「振付をで覚えること」―――。これは東京ディズニーランドだけでなく他のテーマパークのオーディションを受ける上でも大切なことなので、今の内からしっかりと基礎を積んでおきましょう。

 

【ディズニーダンサーのオーディションはハイレベル】

一度でも見たことがある方は分かるかと思いますがディズニーリゾートのショーやパレードは、トップレベルのクオリティです。当然、ディズニーダンサーのオーディションもハイレベルだという話をよく聞きます。例えば「クラシックバレー歴10年・20年の人は普通、それに加えてジャズダンス、フラメンコ、サルサやストリートダンスなどのダンスもマスターしている人が多い」と言われています。採用するポジションによっては必ずしもクラシックバレーを習っている必要はありませんが、実際に現役で活躍しているダンサーさんのほとんどがクラシックバレーに加えて多ジャンルのダンスを高レベルで習得しています。

 

【苦手分野は“表現力”でカバーする】

また、身長やプロポーション(太り過ぎはNG)など、ダンス以外にもある程度の条件があります。しかし、ディズニーダンサーは全員が完璧な人ばかりなのでしょうか。オーディションを受ける人たちは、彼らに比べて苦手なジャンルやコンプレックスがあって当たり前です。例えばディズニーのエンターテイナー(テーマパークダンサー)の中にはO脚の人だっているだろうし、四肢の長さが微妙に違う人だっているかもしれません。

大切なのは「自分の苦手をどのようにカバーするか」「自分のマイナスな面を見せないようにするか」というところで、これがプロとして求められるスキルではないかと思います。 自分の欠点を動きや表情でカバーし、自分の魅力をいかに表現できるかが大事であり、また、それが表現力なのだと思います。

 

【テーマパークダンサーに必要な表現力こそ、ダンス専門学校やダンススクールで学ぶ】

オーディションは一発勝負です。やり直しはききません。テーマパークダンサーのオーディションはダンスが出来て当たり前。「いかに笑顔でいられるかが勝負どころです。しかし、作った笑顔は見破られ、内面から出る笑顔は見ている側にも伝わります。また、表現力を鍛えていない人の踊りは安定感がない上に楽しそうに感じないそうです。

 

 

高田馬場にあるダンス専門学校のTOKYO STEPS ARTSでは「テーマパークダンサーになりたい」という夢を持って頑張る方を応援します。2003年の開校から14年連続で東関東大手テーマパークにテーマパークダンサー合格者を輩出していて、近年人気の関西大手テーマパークを含めた全国のテーマパークで多くの卒業生たちが活躍中です。この実績は他の2年制の専門学校とは比べものにならない群を抜く合格実績で、本学院の実力を十分示す結果となっています。詳細は、テーマパークダンサーになりたい!かステージダンス総合クラス(https://stepsarts.com/course/dance/general_stage)かテーマパークダンサー養成クラス(https://stepsarts.com/course/dance/themepark)をご覧ください。

 

また、7,980円受け放題が魅力のダンススクール、ダンススタジオ、TOKYO STEPS ARTS(平日夜間&土日オープンクラス)にはダンスが初めての方でも安心の入門クラスが用意されていて、テーマパーククラスも多くあります。TOKYO STEPS ARTSでダンスを楽しんでみてください。体験レッスンも毎日行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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