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ディズニーを目指すならエンターテイナーを目指せ

テーマパークダンサーの中でも特に人気が高いのが「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のテーマパークダンサーです。募集人数に対して応募人数が圧倒的に多いことやオーディションで求められるレベルが高いことから超難関と言われていますが、見事ディズニーランドやディズニーシーでダンスを披露できる機会を与えられればテーマパークダンサーとして一流と認められます。

素敵なデザインの衣装を身に着け、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダックなどのキャラクター達と楽しそうに踊っている姿は、子ども達の憧れの的です。しかし、東京ディズニーリゾートでテーマパークダンサーとして踊るためには、想像を超える努力があるのも事実です。今回は東京ディズニーリゾートのテーマパークダンサーがどのようなものかをご紹介します。

 

【東京ディズニーリゾートのダンサーはダンスが上手くて当たり前】

日本一のテーマパーク「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」がテーマパークダンサーを募集すると、考えられないくらいの人数から申し込みが殺到します。そこから一握りのダンサーが採用される訳ですから、ディズニーダンサーのレベルは高くて当たり前です。むしろディズニーはダンス技術が高いことを最低条件として考えています。

 

【テーマパークダンサーはエンターテイナーである】 

東京ディズニーリゾートは高いエンターテイメントを提供してくれるテーマパークダンサーを求めています。それは「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」は人を楽しませる“テーマパーク”だからです。ディズニーのオーディションには毎年かなりの人数が応募してくるため、ダンスのレベルだけが高い人を探すのはとても簡単です。しかし、ダンスの技術と同様に「人を楽しませる方法」をしっかりと身につけている(エンターテイメント性が高い)人はなかなか見つかりません。そのため表現力やサービス精神などを高めておくことも大切です。

 

【テーマパークの一員としてのサービス精神も忘れない】

テーマパークダンサーといってもディズニーの一員となるわけですから、ゲストに対する「おもてなし」の心、サービス精神は絶対必要です。先程も触れましたが、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーはテーマパーク(遊園地)ということを忘れてはいけません。一度、ディズニーに行ったことがある人は分かると思いますが、チケットの販売員、ショップの店員、掃除担当(カストーディアルキャスト)まで徹底した教育がされていて、ゲストの質問には必ず笑顔で答えてくれます。店員さんでさえ笑顔なのですから、ディズニーダンサーはそれの何倍・何十倍もゲストに喜びを与えなくてはいけません。

 

東京ディズニーリゾートでテーマパークダンサーとして活躍するには、ダンス、表現力、サービス精神は必須です。これらを自然体として、ゲスト(観ている側)に楽しさや夢や感動を与えていくのがディズニーのダンサーなのでしょう。

 

高田馬場にあるダンス専門学校のTOKYO STEPS ARTSでは「テーマパークダンサーになりたい」という夢を持って頑張る方を応援します。2003年の開校から14年連続で東関東大手テーマパークにテーマパークダンサー合格者を輩出していて、近年人気の関西大手テーマパークを含めた全国のテーマパークで多くの卒業生たちが活躍中です。この実績は他の2年制の専門学校とは比べものにならない群を抜く合格実績で、本学院の実力を十分示す結果となっています。詳細は、テーマパークダンサーになりたい!かステージダンス総合クラス(https://stepsarts.com/course/dance/general_stage)かテーマパークダンサー養成クラス(https://stepsarts.com/course/dance/themepark)をご覧ください。

 

また、7,980円受け放題が魅力のダンススクール、ダンススタジオ、TOKYO STEPS ARTS(平日夜間&土日オープンクラス)にはダンスが初めての方でも安心の入門クラスが用意されていて、テーマパーククラスも多くあります。TOKYO STEPS ARTSでダンスを楽しんでみてください。体験レッスンも毎日行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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