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テーマパークダンサーは狭き門

ディズニーランドうあUSJのテーマパークダンサーになるためには、まず「テーマパークダンサーはかなり狭き門であること」を理解して取り組みましょう。同じテーマパークダンサーを目指すライバルは、それを覚悟して日々努力しています。今回はテーマパークダンサーが難関な理由などをご紹介します。

 

【日本にはテーマパークが少ない】

日本には数か所程しかテーマパークがありません。代表的なテーマパークといえば東京ディズニーランド、東京ディズニーシー。関西にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンがありますね。三重にはスペイン村。九州にはハウステンボスなどがありますが、全てのテーマパークが毎年多くのテーマパークダンサーを採用している訳ではありません。また、サラリーマンには新卒採用(最近では新卒採用をしない企業もあります)の枠がありますが、テーマパークダンサーにはそのような枠はありません。各テーマパークが募集するテーマパークダンサーの応募要項には、せいぜい年齢(応募資格も18歳以上など)くらいしか条件が定められてなく、特に必要な資格はありません。どちらかというと「ステージ経験あり」「パフォーマー経験あり」といった、新人よりも経験者や実力者を優遇する傾向にあります。そのため募集人数に対して応募人数が圧倒的に少ないです。そんな狭き門のテーマパークダンサーの中でも、最も難関だと言われるのは「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のテーマパークダンサーだと言われています。求められるダンスの技術と知識はトップクラスである上に「容姿端麗」「ダンサーとして魅力的な身体(身長制限など)」ということも問われてくるようです。

 

【テーマパークダンサーは子どもたちの憧れ】

テーマパークダンサーに「テーマパークダンサーになってよかったこと」を聞くと、ほとんどのテーマパークダンサーが「ステージを盛り上げていくことで大勢のゲストが喜んでくれるのが嬉しい」「子どもたちのキラキラした目で“楽しかった”と言われると、やっててよかったと思います」と答えてくれました。テーマパークダンサーの魅力はゲストを楽しませるところにありますが、特に子どもたちからの反応に喜びを感じるようですね。
 

高田馬場にあるダンス専門学校のTOKYO STEPS ARTSでは「テーマパークダンサーになりたい」という夢を持って頑張る方を応援します。2003年の開校から14年連続で東関東大手テーマパークにテーマパークダンサー合格者を輩出していて、近年人気の関西大手テーマパークを含めた全国のテーマパークで多くの卒業生たちが活躍中です。この実績は他の2年制の専門学校とは比べものにならない群を抜く合格実績で、本学院の実力を十分示す結果となっています。詳細は、テーマパークダンサーになりたい!かステージダンス総合クラス(https://stepsarts.com/course/dance/general_stage)かテーマパークダンサー養成クラス(https://stepsarts.com/course/dance/themepark)をご覧ください。

 

また、7,980円受け放題が魅力のダンススクール、ダンススタジオ、TOKYO STEPS ARTS(平日夜間&土日オープンクラス)にはダンスが初めての方でも安心の入門クラスが用意されていて、テーマパーククラスも多くあります。TOKYO STEPS ARTSでダンスを楽しんでみてください。体験レッスンも毎日行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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