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テーマパークダンサーになりたい!

小さい頃、遊園地やテーマパークに連れて行ってもらった時、ワクワクしたのを覚えていますか。

実は、テーマパークの雰囲気を盛り上げてくれるのは「ダンサーのパフォーマンスだったりするんです。テーマパークダンサーが魅せる“動き”と“笑顔”に感動した方が「テーマパークダンサーになりたい!」と思うのは当たり前のことで、実際、現役のテーマパークダンサーにインタビューすると、多くの方が「子どもの頃の感動を誰かに伝えたかった」「子どもの頃から夢だった」と回答してくれました。今度は自分がテーマパークダンサーとなって、そのワクワク感を誰かに届けたいと思いませんか。

 

【テーマパークダンサーは競争率が高い】

 しかし、ディズニーランドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークダンサーは、憧れの職業であることに加えて、募集がそれほど多くありません。そのため「テーマパークダンサーは競争率が高い」ということを知っておきましょう。テーマパークダンサーの募集は、各テーマパークの直雇用(正社員、準社員、契約社員等)もあれば、提携の事務所から派遣ということもあります。いずれにしても必ずオーディションを受けなければいけないので、ダンスの技術が必要条件であることには変わりません。

 

【独学でのオーディション合格はかなり難しい】

また、狭き門の理由の一つとして、テーマパークダンサーは、多ジャンルのダンス技術と表現力の高さが求められます。テーマパークや遊園地では年中、沢山のイベントが開催されます。当然、イベント毎にステージもコンセプトも違います。例えば、正月イベントなら日本舞踊を取り入れた動きで「和」の印象を与えるダンス。イースターならウサギを思わせる軽快なジャンプステップ。ハロウィンイベントでは、子どもが怖がらずに楽しめる、お化けっぽい動きなど――。自分の得意なダンスだけではオーディションを突破することはできません。オーディションを受けるライバルは複数のダンスを勉強してきた人たちばかりです。独学でダンスを勉強している人は、ほぼゼロといっていいでしょう。

 

【ダンスの表現力はダンススクールなどで培える】

もしかしたら、ひとつのジャンルくらいは、ある程度まで独学で鍛えられるかも知れません。しかし、テーマパークダンサーのオーディションに合格するレベルに達することは、まず無理でしょう。それくらいオーディションは厳しいということです。また、ダンスの技術も大切ですが、テーマパークダンサーになくてはならない表現力(パフォーマンス力)も磨かなくてはいけません。そしてその表現力は自己流では限界があります。表現力とは「誰かに楽しんでもらうため」の技術なので、誰かから評価されなければ自己満足で終わってしまいます。ダンスの表現力などは、ダンススクールなどで効果的なレベルアップが望めます。

 

高田馬場にあるダンス専門学校のTOKYO STEPS ARTSでは「テーマパークダンサーになりたい」という夢を持って頑張る方を応援します。2003年の開校から14年連続で東関東大手テーマパークにテーマパークダンサー合格者を輩出していて、近年人気の関西大手テーマパークを含めた全国のテーマパークで多くの卒業生たちが活躍中です。この実績は他の2年制の専門学校とは比べものにならない群を抜く合格実績で、本学院の実力を十分示す結果となっています。詳細は、テーマパークダンサーになりたい!かステージダンス総合クラス(https://stepsarts.com/course/dance/general_stage)かテーマパークダンサー養成クラス(https://stepsarts.com/course/dance/themepark)をご覧ください。

 

また、7,980円受け放題が魅力のダンススクール、ダンススタジオ、TOKYO STEPS ARTS(平日夜間&土日オープンクラス)にはダンスが初めての方でも安心の入門クラスが用意されていて、テーマパーククラスも多くあります。TOKYO STEPS ARTSでダンスを楽しんでみてください。体験レッスンも毎日行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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