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【お給料】人々に感動を与えるテーマパークダンサーの収入は?

 

東京ディズニーランド・ディズニーシや、大阪ユニーバサル・スタジオ・ジャパン(USJ)などで活躍するテーマパークダンサーに憧れてダンスを始める人は意外と多いもの。ダンス専門学校・ダンススクールTOKYO STEPS ARTSでも、「テーマパークダンサーコース」を開講しているため、多くの生徒がテーマパークダンサーになるためのレッスンを積んでいます。

それでは、実際にテーマパークダンサーになったとき、お給料はどれくらいいただけるものなのでしょうか。

 

今回はテーマパークダンサーのお給料について見てみましょう。

 

多くのテーマパークダンサーは、テーマパークを運営する会社と契約を結び、契約社員、もしくはアルバイトという雇用条件で仕事をするようになります。

 

契約期間をあまり長期で結ぶことはなく、数カ月から長くても1年くらいが一般的です。契約期間中は専属として働くというパターンもありますし、空いている時間は他の仕事をしても良いというパターンもあります。

 

契約期間満了後は、本人の希望により引き続き契約を延長する場合もありますが、再契約のためには、もう一度オーディションを受け直さなければいけません。この場合、もう一度他の希望者と同じようにオーディションを受けることもありますし、内部オーディションといって、経験者だけを対象にしたオーディションを受けることもあります。一般的に内部オーディションのほうが通常のオーディンションより時期が早く、合格する確率も高いので有利になるようです。

 

さて、肝心のお給料ですが、これはダンサーのスキルによって様々です。しかし、いろいろなところで語られているように最初はあまり高くはありません。基本的には、ショーごとに報酬が決まっていて、最初は日給計算にすると7000~8000円前後が相場のようです。

ただし、他のダンサーができないようなポジションを演じられるようになることで給料は上がります。

もし、主役級のポジションを得られれば、一度のステージで数万円の報酬を受け取ることも珍しくはありません。

ダンサーとしての経験が浅いうちはお給料もあまり高くはありませんが、技術を磨くことで給料は上がっていきます。これはどこの世界でも同じことですよね。

ただし、ダンサーには年功序列や経験といった考えは薄いように思います。たとえ経験が浅くても、技術があれば認めてもらえる世界です。それが魅力的でもあり、怖い世界でもあるのです。

ダンサーは完全に実力主義の世界なのです。

 

東京・高田馬場駅から徒歩1分にあるダンス専門学校・ダンススクールTOKYO STEPS ARTS(全日制)では、2003年の開校から14年連続で東関東大手テーマパークにテーマパークダンサー合格者を輩出していて、近年人気の関西大手テーマパークを含めた全国のテーマパークで多くの卒業生たちが活躍中です。この実績は他の2年制の専門学校とは比べものにならない群を抜く合格実績で、本学院の実力を十分示す結果となっています。詳細は、テーマパークダンサーになりたい!かステージダンス総合クラス(https://stepsarts.com/course/dance/general_stage)かテーマパークダンサー養成クラス(https://stepsarts.com/course/dance/themepark)をご覧ください。

 

また、7,980円受け放題が魅力のダンススクール、ダンススタジオ、TOKYO STEPS ARTS(平日夜間&土日オープンクラス)にはダンスが初めての方でも安心の入門クラスが用意されていて、テーマパーククラスも多くあります。TOKYO STEPS ARTSでダンスを楽しんでみてください。体験レッスンも毎日行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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